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一般眼科・
コンタクトレンズ処方

Medical

一般眼科・コンタクトレンズ処方|阪急庄内駅より徒歩約8分の眼科 - 山崎眼科

一般眼科・
コンタクトレンズ処方

MEDICAL

目の疾患に対して、診療・診察を行っております。
目に関わるどんな些細なことでもご相談ください

花粉症

花粉症の症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ(4大症状)
花粉症のくしゃみは発作のように連続して起こり、回数が多いのが特徴です。
風邪の場合は長くても1週間程度で治まりますが、花粉症の場合はシーズン中続きます。
鼻水は水のようにサラサラして、風邪のときのように粘り気がある黄色い鼻水にはなりません。鼻づまりや目のかゆみも強く出ます。
花粉症の原因
  1. スギ、ヒノキ科の花粉

    日本で最も多い原因はスギ花粉です。
    関東では2月中旬、東北地方では3月上旬から中旬に飛散し始めることが多く、約2ヶ月間続きます。花粉は、日中、晴れた日に多く飛散します。

  2. カバノキ科の花粉

    花粉は1月から4月にかけて飛散します。

  3. イネ科の植物の花粉

    花粉症の原因となるイネ科の植物の代表はカモガヤです。全国いたるところの道端、空き地、土手、河川敷など身近な場所に繁殖し、5月から8月ぐらいまで花粉を飛ばします。

  4. ブタクサなどの雑草の花粉

    空き地の減少や積極的な刈り取りにより少なくなっていますが、飛散時期は8月から9月です。ヨモギによる花粉症もブタクサと同じくらいみられ、シーズンはブタクサよりも半月程遅れます。

眼科健康診断

健康診断(人間ドック)で異常ありと言われたことはありませんか?
健康診断を受けた時に「緑内障の疑い」や「眼底に異常」といわれることがあります。
全てに緊急性があるわけではありませんが、糖尿病の方や糖尿病が一緒に見つかった場合は別です。早めの受診をおすすめします。
その他、緑内障、網膜の病気(黄斑変性など)もありますので一度受診した方が安心です。

メガネとコンタクトの処方

適切なメガネやコンタクトを使用しないと眼精疲労やドライアイ、視力低下につながります。
また、コンタクトレンズは目にとっては異物ですから、適切なコンタクトレンズを装用し、正しいケアを行わないと障害が起こりやすくなります。コンタクトレンズを使用している方は異常がなくても、3ケ月程度に1度は眼科で定期検査を受けることをお勧めします。もしトラブルが起こった場合は、コンタクトレンズを外して、できるだけ早く受診してください。

コンタクトレンズによって起こる疾患

ドライアイ
目を酷使したり、乾燥した室内に長時間いると、目の表面を潤している涙が蒸発したり、涙の分泌量が減ったりします。また、コンタクトレンズが角膜を覆うことによって涙が角膜に行きわたらなくなり、より乾燥しやすくなります。 その結果、角膜に供給される酸素や栄養素が不足してドライアイになり、目の疲れやかゆみ、ゴロゴロとした異物感、充血が引き起こされます。
角膜上皮びらん
角膜の表面(上皮)が、コンタクトレンズの装用による圧迫が原因で酸素不足になり、むくみやただれが生じます。初期は目がゴロゴロしたり、しみるなどの比較的軽い症状があらわれます。しかし、ただれの生じた上皮が剥がれると角膜上皮剥離に進行し、その剥がれた部分から細菌に感染しやすくなります。
角膜炎・角膜潰瘍
コンタクトレンズが汚れていたり、長時間の使用によって涙が不足すると、角膜の表面に傷がつき、細菌やウイルスに感染して炎症が起きます。これを角膜炎といい、目の異物感や痛み、充血などの症状があらわれます。角膜炎が悪化し、角膜の上皮の一部が欠損するのが角膜潰瘍です。放置すると視力障害に繋がるおそれがあります。
アレルギー性結膜炎
花粉やハウスダストなど、アレルギーの原因となる物質が結膜に入ると、その刺激でアレルギー反応が起こり、充血やかゆみなどの目の症状が起こります。最近では、コンタクトレンズの材質も原因になると考えられています。

ドライアイ

最近、パソコンやスマートフォンなどの普及により目を酷使して、目が疲れやすい、あるいは何となく目に不快を感じるという人が増えています。目に不快感があると仕事のみならず、日常生活でも大きな不便を感じたり、肩こり、頭痛、吐き気などの症状を招いたりすることがあります。こういった症状の原因の一つとしてドライアイがあります。
ドライアイとは、涙の質が少なくなったり、量は十分でも涙の質が低下したりすることにより、眼球の表面を潤す力が低下した状態です。そのため眼の表面に傷がつくことや、目に入ってきた細菌や花粉などの異物を涙ですぐに洗い流すことができなくなり、感染症やアレルギーなどの炎症が起こりやすくなります。
目が重い、目やにが出る、目がゴロゴロするなどのちょっとした不快感があればお気軽にご相談ください。

小児眼科

お子さまが大人とほぼ同じ視力まで成長するのが6歳頃と言われています。生まれたばかりの赤ちゃんはまだぼんやりとしか見えていません。生後3ヶ月~6ヶ月頃に急激に発達し、その後成長と共に徐々に発達し、小学校に行く頃には大人と同じくらいまで見えるようになるのです。
小児の目の異変は、早期発見、早期治療が最も大事なのですが、幼いお子さまは、自分で「目が悪い・見にくい」とは言ってくれません。
その為、小学校に入ってからの検診で目が悪いことにはじめて気づき、受診される方も少なくありません。
早い時期に治療を受けれれば、視機能の発達を促していくことが可能ですが、学童期を過ぎてから治療を行っても、あまり改善が望めませんので、お早めにご相談ください。

斜視
物を見ようとする時に、片目は正面、もう片目が違う方向を向いてしまっている状態が斜視です。
常に斜視が存在する場合(恒常性斜視)と、時々斜視の状態になる場合(間歇性斜視)とがあります。また、生まれた直後から斜視が明らかに存在する場合と、成長してから目立ってくる場合とがあります。
ただし、大人でも眠かったり酔っていたりすると目の位置がずれることがありますが、お子さまも寝起きにちょっとずれる程度は問題ありません。
弱視
角膜、水晶体、硝子体を通って、網膜の中心窩にピントが合った後に、その情報が視神経を通って脳に伝わります。
弱視は、この視覚情報が伝わる経路のどこかに支障があるときに生じます。
この原因は、視力の発達の感受性期に片目または両目に適切な視覚刺激を受け取ることができなかったために視力の発達が止まったり遅れたりすることによります。
例えば、後述するように弱視は、生まれたときから3歳くらいまでの間に、片方の目のまぶたがさがったままだったり、黒目の中心の部分が濁っていたり、片方の目の位置がずれていたり、きちんと網膜にピントが合わない場合に起こります。

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性とは目の中心部である黄斑部に障害が生じ、中央のゆがみが出現する病気です。
欧米では成人の失明原因の第一位で珍しくない病気です。日本でも、人口の高齢化と生活の欧米化により近年著しく増加しています。発症のリスクとしては加齢ですが、その他に喫煙や紫外線なども関係していると言われています。

加齢黄斑変性の治療
硝子体内に薬剤を注射する抗VEGF療法という方法が一般的です。
早期に発見、治療することで治療後の見えない部分を最小限に抑えることができ、視界にほとんど影響がなくてすみます。しかし、抗VEGF療法は病気を治す治療ではなく、進行を抑制する加療のため、病状によっては2~3ヶ月おきに複数回の注射が必要となることがあります。
また加齢黄斑変性の進行抑制の成分として、ルテインが注目されております。ルテインは緑黄色野菜に多く含まれていますが、サプリメントもあります。
ゆがみや中心部が見えづらいと感じたら、早期の受診をお勧めします。

緑内障

日本人における視覚障害の原因疾患の第一位は緑内障です。治療せずに放っておくと失明につながるおそれがあります。40歳以上の日本人の20人に一人が緑内障と言われております。
緑内障は視野(見える範囲)が狭くなってくる病気です。片目に見えない部分があっても、両目では見えるため、病気に気付かないことがほとんどです。また緑内障は目の神経に異常をきたすため、治ることはなく一度進行してしまえば元には戻らない病気です。そのため、健康診断などの定期的な検査が重要となっております。緑内障を早期に発見し、治療をきちんと受けていれば、多くの場合、失明に至ることはありません。早期発見と治療を継続することが大切です。

緑内障の治療
緑内障において一番重要なことは眼圧のコントロールです。特に日本人の場合、眼圧は正常範囲にもかかわらず、緑内障を発症する人が多いことがわかっています。そのため、緑内障の治療としては、まず眼圧を一定の値に安定させることが大切です。眼圧を目標値に安定させることで緑内障の進行を遅らせる効果があります。初期~中期までであれば目薬だけで眼圧をコントロールできることが多いです。しかし点眼で眼圧コントロールが不良な場合では、手術的加療をする必要があります。手術加療としては、レーザー加療やインプラント手術などがあります。
健康診断などで緑内障の疑いと言われた方は一度受診することをお勧めします。

眼精疲労

  1. デスクワーク

    パソコンや携帯電話の画面を長時間見続けたり、手元で細かい作業を行っていると、目のピント調節を行っている毛様体筋が疲弊し、目に疲れが出ます。

  2. メガネやコンタクトレンズ

    自分に合っていないメガネやコンタクトレンズをしていると、毛様体筋が無理にピントを合わせようとして、目に疲れが出やすくなります。

  3. 老眼

    目線を近くから遠くにうつそうとするとぼやけて見えるという症状が出始めたら、老眼の可能性があります。老眼は40歳前後から始まる目の老化で、ピントを合わせようとする力が衰え、小さな文字を長時間読むようなことが続くと目が疲れやすくなります。

  4. 自律神経の乱れによる血流の悪化

    ストレスや睡眠不足などで自律神経が乱れると、目の筋肉が緊張したり、涙の分泌量が減ることがあります。その結果、目の血流が悪化したり、目も乾きやすくなり疲れ目を招くことになります。

  5. ドライアイ

    目を酷使したり、乾燥した室内に長時間いることで、目の表面を潤している涙が蒸発したり、分泌量が減って角膜が乾燥します。その結果、角膜に供給される酸素や栄養素が不足し、目の疲れやかゆみ、ゴロゴロとした異物感、充血といったトラブルを引き起こします。

老眼

原因

加齢にともなう水晶体と目の筋肉の衰えが原因です。
目には、近くの物を見るときはレンズの役割を果たす水晶体を厚くし、遠くの物を見るときは薄くするというピント調節機能が備わっています。
しかし、40歳頃から水晶体の弾力が低下し、水晶体を支える毛様体筋という筋肉も衰え、水晶体の伸縮がスムーズにできなくなっていきます。そのため、近くの物がぼやけて見えるようになります。

症状

近くの文字や絵がぼやけて見えにくくなります。
おおよそ40歳前後から、早い人では30代半ばから老眼が始まり、近くの物がぼやけたりにじむようになります。
老眼が始まると65歳くらいまで症状が進行し、その後はゆるやかになります。
本や新聞を目から30cm以上離さないと読みにくく感じたら、老眼が始まっている証拠です。目が無理にピントを調節しようとするために目が疲れやすくなり、暗い所ではより見えにくく、肩こりや頭痛をともなうこともあります。
老眼鏡をかけると老眼が進むという人がいますが、これは間違いです。むしろ、近くが見えにくいままの状態で生活していると知らず知らずのうちに目が疲れ、肩こりや頭痛にも繋がりかねません。老眼鏡は早めに作りましょう。このとき、白内障や緑内障などの身近な目の疾患をチェックしてもらうためにも、まず眼科を受診し、その処方箋を持って眼鏡店に行くことをおすすめします。